北欧諸国&その他の国にあるヴァイキング時代の史跡や歴史博物館(撮影許可を得ています)で撮った写真を公開するページです。


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ヴァイキングの剣。
フローニンゲル博物館所蔵(フローニンゲン、オランダ)

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【参考】
ヴァイキングの剣の実物大レプリカ。こんな風に装飾されていたと思われます。
全体の長さ : 103cm、刃の部分の長さ : 82cm
重さは2kgちょっとあります。
(私物)

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ヴァイキングの槍の先、矢など。
デンマーク国立博物館所蔵(コペンハーゲン、デンマーク)

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ヴァイキングの短剣、ナイフ類。
デンマーク国立博物館所蔵(コペンハーゲン、デンマーク)

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アクセサリーいろいろ。ヴァイキングは男女を問わず、アクセサリーが大好きだったようです。
右端のハンマーの形をしたペンダントは、トール神のお守りと思われます。
純金・純銀製のネックレスやトルク、ブレスレット、指輪は王侯貴族など富裕層のステイタス・シンボルでした。
デンマーク国立博物館所蔵(コペンハーゲン、デンマーク)

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ヴァイキング時代のビーズネックレス(ガラス製)。
ヒルダが作るのもこういうタイプのものでしょう。
フローニンゲル博物館所蔵(フローニンゲン、オランダ)

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櫛、いろいろ。
ヴァイキングは意外に?身だしなみに気を遣っていました。男女問わず、副葬品としてお墓に埋められていたそうです。
素材は、鹿やトナカイの骨。
フローニンゲル博物館所蔵(フローニンゲン、オランダ)

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写真がピンボケですみません。ヴァイキングの靴です。現代のショートブーツに似ています。男女とも同じ形の靴を履いていました。後方にあるロングブーツは男性用(当時の女性は丈の長いドレスを着ていたのでロングブーツは履かなかったようです)。
素材は主に牛革、ロングブーツの高級なものは山羊革で作られていました。
デンマーク国立博物館所蔵(コペンハーゲン、デンマーク)

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【参考】
男性の服装。基本的に膝丈のチュニックと細身のズボンに革製の靴。戦士は武器も携帯していました。
「中世兵士の服装 ― 中世ヨーロッパを完全再現!」(マール社)」より

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【参考】
出陣の準備中らしきヴァイキング。
羊毛製の帽子を被り、剣や槍、弓矢など武具一式のほかに鎖帷子や鉄製兜(鼻の保護つき)、角杯まで持っている彼は、かなり裕福な階級と思われます。オーラヴもこんな感じ。
「歴史体験シリーズ バイキング」(同朋社出版)より

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【参考】
女性の服装。基本はドレスの重ね着です。既婚女性は髪をまとめ、スカーフを着けます。
彼女が肩の下に着けている二つの楕円形ブローチにぶら下げている鍵束や裁縫道具は女主人の証で、使用人や奴隷達に家事の指示をします。
これは糸紡ぎの作業中。家族の衣服を作るのも主婦の大切な仕事の一つでした。
「Viking Life CLOTHES」(Wayland)より

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1903年にノルウェーのオーセベルで発掘されたヴァイキング船。船葬に使用されました。
様々な副葬品とともに埋葬されていたのはオーサ女王で、戦闘や交易など外海を航海するための船ではなかったようです。
ヴァイキング船博物館所蔵(オスロ、ノルウェー)

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オーセベル船。
ヴァイキング船博物館所蔵(オスロ、ノルウェー)

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ヴァイキング時代の墳墓。船の形に石が並べられています。
リンホルム・ヘイエ、デンマーク

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ヴァイキング時代の船型墳墓。
リンホルム・ヘイエ、デンマーク

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ルーン石碑。スウェーデン国内に数多く残されています。
ストックホルム(スカンセン内)、スウェーデン


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